九州地方会会長挨拶


第33回日本核医学技術学会九州地方会へのお誘い

日本核医学技術学会九州地方会会長   田中 稔

日本核医学技術学会
九州地方会会長 田中稔

会員の皆様におかれましては、日々の診療に加え研究等に忙しい日々をお過ごしのことと思います。

7月6日(土)~7日(日)に日本核医学技術学会九州地方会が沖縄県那覇市の沖縄県男女共同参画センター【てぃるる】で開催されます。  

奥野浩二 大会長(長崎大学病院)、 前里吉一 実行委員長(琉球大学医学部附属病院)のもと開催準備を進めていただいています。学会運営は会員皆様の熱意が学会を作り上げていくものだと思います。多くの方々の演題登録と参加をお願いします。

例年沖縄の梅雨明けは6月末と聞いています、学会開催時は暑い沖縄を体感できるのではないでしょうか、学会場でもその暑さに負けない熱い議論をお願いします。

近年、いろんなガイドラインが公表されていますこれらに則った検査を行いながら新しい知見を見出していただけたら核医学の発展につながります、核医学検査は他のモダリティーにない結果をもたらしてくれるのは周知の通りです。

核医学診療が患者さんにとって有用な検査となるように日々の努力が必要と考えます。 一方、放射線関連の法律が改正され管理が厳しくなってきていますがこれらのことについても対応していくことも重要です。これらを題材とした研究もなされるものと思います。 夏の沖縄で会員諸氏の大いなる議論を期待します。