大会長挨拶


第33回日本核医学技術学会九州地方会大会長

長崎大学病院 放射線部 奥野浩二

長崎大学病院
奥野浩二

会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 また、平素より日本核医学技術学会九州地方会に対しまして、多大なるご理解とご協力を賜り誠に感謝申し上げます。

さて、第33回日本核医学技術学会九州地方会は、沖縄県・長崎県合同で開催させて頂くこととなりました。2県合同開催は第30回佐賀・大分大会での試みから始まって第32回宮崎・鹿児島大会に続き2回目の開催になります。会場は沖縄県の男女共同参画センター(愛称:てぃるる)で、開催日を2019年7月6日(土)、7日(日)といたしまして準備を行っております。

内容としましては、教育講演、一般演題、日本核医学技術学会本部報告、さらに、韓国技師との交流セッションを行う予定です。多くの会員の皆様に参加いただき、核医学技術の向上ならびに参加者相互の情報交換の場として利用いただきたいと考えております。また、一般演題に関しましても多数の皆様方のご応募をお待ち致しております。

今回の開催会場となる男女共同参画センターは、那覇空港から車で約10分(那覇うみそらトンネル経由)と利便性の良い所です。「てぃるる」とは、琉球の古謡いわゆる神遊び(集団の祭式舞踏)にともなう叙述的歌謡のことで照り輝くような美しいことばとも解されています。近くには美しいビーチもありますので勉強の合間に足を運んでみられてはいかがでしょうか。

前里実行委員長はじめ、安座間副大会長を中心に沖縄・長崎両県の実行委員で息を合わせ一丸となって現在準備を進めておりますので、会員の皆様の多数のお越しを心よりお待ち申しております。